非常食に長期保存ができる「こな納豆」のすすめ|かけるだけで栄養バランス&腸活力アップするおいしい備蓄品

皆さんは、いざというときに備えて、食料品を買い置きしていますか?
日本は災害が多い国。自宅での避難生活を想定して、最低でも3日分、できれば1週間分×人数分の備蓄が必要といわれています。

なぜなら、大きな災害が起こると、スーパーマーケットやコンビニで食品が手に入りにくくなる可能性があるからです。また、水道・ガス・電気などのライフラインが停止し、災害発生からライフライン復旧まで1週間以上を要するケースもあります。

そんなとき、いつもと変わらない、温かく栄養バランスのとれた食事があれば、心と体が満たされます。

目次

家庭備蓄品の選び方

農林水産省は、2014年に「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」を策定し、その中で、〝ローリングストック法〟と呼ばれる、ふだん使いの食料品を多めに買い置きし、使ったらその分を買い足す備蓄術を勧めています。

ご家族の人数・食べる量・好みに合わせて、不足しがちなタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維がバランスよく摂れるように選びましょう。

<ローリングストック法>

  1. 家庭にある食品をチェック
  2. 栄養バランスを考え、家族の人数・好みに合わせた備蓄内容・量を決定
  3. 足りないものを買い足す
  4. 賞味期限が切れる前に消費し、消費したものは買い足す
ローリングストック法|備える・食べる・買い足す

備蓄品の例(1週間分/大人2人の場合)

必需品

水2L×6本×4箱、カセットコンロ、カセットボンベ×12本

主食

米 2kg×2袋、レトルトごはん×6個、カップ麺類×6個、乾麺(うどん・そば・そうめん・パスタ)

主菜

レトルト食品(牛丼やカレーなど×18個・パスタソース×6個)、缶詰(お好みのもの×18個)

副菜/その他

日持ちする野菜類、調味料、梅干し、のり、乾燥わかめ等、インスタントみそ汁、即席スープ、野菜ジュース、お菓子など

非常食・備蓄品

避難中にも気を付けたい栄養バランス

避難中の食事で懸念されるのが野菜不足。特に、ビタミンやミネラル、食物繊維が不足しがちです。また、レトルト食品が多いため、塩分、保存料添加、栄養の偏りも気になります。

野菜

しかも、トイレがすぐに使えない…。そんな環境だと水分を摂ることを控えてしまうことも。これが原因で、便秘や体調不良になり、病気につながるケースも多いといわれます。

災害の不安やストレスも重なり、健康な人までが血圧や血糖値が高くなり不調を訴えることが多いそうです。

さらに災害時は衛生面に気を使うことも難しいため、免疫力を下げないように、栄養バランスを整えることが大事なのです。

避難中のトイレ・便秘・体調不良

ご家庭での備蓄品に、こな納豆を加えてみませんか?

備蓄品に「こな納豆」

納豆には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5大栄養素、そして、第6の栄養素と言われる食物繊維も含まれています。

災害時に栄養不足になりがちな時も、かけるだけで栄養バランス&腸活力アップ!「こな納豆」は、フリーズドライだから保存にも最適です。

「こな納豆」の賞味期限は、製造から1年です。

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出典:農林水産省Webサイト
「災害時に備えた食品ストックガイド(平成31年3月)」
(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/guidebook.html)を編集・加工して作成

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