日本のすばらしい「食」を守るために。

2020.11.12

私たちの生活から切っても切り離せない「食」。日本各地に広がる田畑では、その風土や環境に適した農作物が育ちます。

太陽と大地の恵みを受け、命をつなぐ食物を作る。そんな日本の未来を支える大事な産業である農業ですが、時代の変化とともに、深刻な課題を抱えています。

平成30年の農業就業人口は175万人。うち約68%の120万人が65歳以上となっています。また、 農業就業者は自営農家、すなわち自営業者ということで定年退職がないために65歳以上の農業就業者が多いということもその平均年齢を押し上げていますが、後継者不在農家が多いのも現状です。そして、減少し続ける就業者数は、ついに日本の人口の3%にも満たない数字になってしまっており、現在日本では、日本の人口の3%にも満たない農林水産業就業者が日本の食料の大半を支えているという状況に陥っているのです。

輸入に依存、日本の食料自給率。

昭和40年は、73%もあった食料自給率も平成28年には38%に減少し、日本は、輸入に依存している状況です。海外からの輸入品には、遺伝子組み換えや防カビ剤などの添加物が使用されていたり、「自然」のものとはいえない食品も多くあります。

海外の広大な農場では、作業を効率化するため、徹底的に雑草や害虫の防除をし、自然界ではあり得ない掛け合わせが行われていることをご存じでしょうか。
例えば、とうもろこしにバグテリアの遺伝子、大豆にはサソリの遺伝子・・・
そのようにして作られた作物は、除草剤に負けない性質や害虫を殺す性質を持っています。

食卓に並ぶ「自然」ではないもの。

現在、日本に輸入されている遺伝子組み換え食品は、じゃがいも(馬鈴薯)、とうもろこし、大豆、なたね、パパイヤ、綿実。その多くは、コーンスターチやアミノ酸などの添加物として加工食品に加えられ、私たちの食卓に並んでいます。

「最も遺伝子組み換え食品を食べている」とも言われている日本。添加物が入っていたり、精製したり、栄養成分だけを抽出したり、遺伝子を操作したり。私たちがいま、当たり前に摂取している食事は、「自然」とはえいないもので溢れているのではないでしょうか。

作り手に収入を、買い手に健康を。
田舎に価値を生み、地方創生を目指す。

日本の「食」は素晴らしい。
日本が生んだ納豆や味噌。食を鮮やかに彩る日本の野菜。
これらが育つ、日本の気候風土。日本の農業を支える人々。
農地とともに生きる田舎の風景。

食の未来は日本の未来でもあります。
日本には、それぞれの地域で愛され、育まれてきた良い食材がたくさんあります。

そんな素晴らしい農作物や水産物を探し出し、全国へお届けする。
そうすることで、農家を応援し、地域を活性化させることがsonomono®の使命だと考えています。

現代はとても便利でたくさんの物資に溢れています。
だからこそ、sonomono®は、現地に赴き、直接、見て聴いて、話して、笑って、
作り手さんと直接触れ合うことで、よい原料を見極めています。

sonomono®は、日本の農家を応援したい、よいものを提供したいという想いで、
日本の「食」を守っていきたいと思います。

活動報告レポート

2020.3.02

レポート①

佐賀県江北町で締結式を行いました!>>

2020.3.03

レポート②

新聞に掲載されました!>>

2020.3.05

レポート③

締結式直前の江北町からのおもてなし!>>

2020.3.26

レポート④

財界九州(4月号)に掲載されました!>>

2020.4.26

レポート⑤

財界九州(5月号)に掲載されました!>>

2020.6.10

レポート⑥

江北町健康プロジェクトが、本格始動しました!>>

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