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	<title>SDGsに関する記事一覧 &#8211; 江北町健康プロジェクト Produced by sonomono</title>
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		<title>今話題のSDGsとは？これからsonomono®が目指していくこと。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sonomono]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 01:17:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SDGs]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近いろいろなメディアで目にするようになった「SDGs（Sustainable Development Goals）」という言葉。「エス・ディー・ジーズ」と読み、日本語では「持続可能な開発目標」と訳されます。SDGsとは、国際社会全体で2030年までに持続可能な社会を実現しようと国連によって2015年に採択された目標です。達成のために17のゴールと、それを細分化した169のターゲットが設定されています。それ以前の国連は貧困を課題として先進国から途上国への支援を中心に対策してきました。成果は得られましたが、資源・環境問題はいよいよ目をそむけられなくなり、経済発展と環境問題を両立させなければならないという状況に世界は直面していたのです。そこで、全世界で今の社会をよりよくするだけでなく、その社会を子や孫などの未来の世代まで持続可能にすることを目指し、SDGsが掲げられました。SDGsが掲げる17の目標は、下の図の通りです。それぞれの内容は目新しいものではありません。ただし、この目標が先進国・途上国を問わず目指すべきものであるということ、そして17の目標は一つひとつが独立した目標ではなく、2つ以上が関連していることも特徴です。<br />
sonomono®とSDGsの共通点<br />
私たちsonomonoは、「作り手に収入を、買い手に健康を。田舎に価値を生み、地方創生をめざす。」というビジョンとともにスタートしました。目の前の利益だけを求めて買い叩くようなことをしてしまったら、たちまち地方の生産者は力を失い、結果的に良質な原料の商品を作り続けることはできなくなります。それは「持続可能な社会」につながるものではありません。<br />
まずは小さな一歩から、私たちにできること。<br />
sonomono®では、「使い捨てプラスチック」を減らすため、2019年7月から商品を梱包するプチプチ（プラスチックの気泡緩衝材）の使用を中止しています。また、弊社の納豆菌シリーズ商品をご愛用中のお客様の中には、「納豆を食べる度に出るゴミが減るのも好き♪」というお声を寄せてくださる方もいらっしゃいました。<br />
プラスチックゴミの削減は、SDGsの17のゴールに紐付けると、目標14「海の豊かさを守ろう」に関連した取り組みになります。たとえ小さな一歩であったとしても、私たちの大切な未来につながっていくことを切に願っています。<br />
SDGs時代の新たな評価軸「新国富指標」とは？<br />
以前（今でも）、国の豊かさを測る指標は「GDP（国民総生産)」でした。GDPは消費すればするほど増加します。例えば、道路をつくり、翌年に壊して作り直すということを繰り返しても増えます。食べ物を食べ過ぎても、それで体調を崩して病院に行っても増えるのです。本来、道路は壊れない方が良いし、人は健康でいられるほうがよい。消費さえすればよいという社会や、「消費＝豊かさ」という考え方はおかしいのではないかと考えられるようになりました。<br />
その流れを受け、SDGsに関する取り組みを総合的に評価する指標が検討されています。つまり、国や都市の総合的な豊かさを数値化して測ろうという取り組みです。<br />
その新しい指標「新国富指標」を国連とつくったの方が、九州大学主幹教授・都市研究センター長（2026年10月1日付で九州大学 理事・副学長に就任）の馬奈木俊介（まなぎ・しゅんすけ）氏です。<br />
馬奈木俊介氏は、九州大学大学院工学研究院 教授、そして、内閣府特別な機関のひとつ「日本学術会議」の最年少会員でもあり、日本を代表する都市工学、経済学者のひとりです。<br />
大変嬉しいことに、馬奈木氏は、地方創生と健康社会を目指す「江北町健康プロジェクト」を応援してくださっています。<br />
SDGsについての詳しい内容は、外務省のSDGs紹介サイトなどでSDGsについての基本情報を入手することができますが、sonomono®では、SDGsについて、自社の事業・取り組みを通して、「小さなことからでも考え、実行し、発信していきたい」という想いがあります。<br />
今後も、SDGsに関する情報も発信していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに！<br />
sonomono®はこれからも、お客様の健康のため、そして未来のために、自分たちにできることから一歩ずつ取り組んで行きます。今後とも温かいご支援をお願いします。</p>
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		<title>江北町健康プロジェクトの説明会＆講演会を行いました！</title>
		<link>https://sonomono.jp/kouhokumachi/event/session2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sonomono]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 02:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト沿革]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤和子]]></category>
		<category><![CDATA[小笠原和也]]></category>
		<category><![CDATA[村上康文]]></category>
		<category><![CDATA[森照明]]></category>
		<category><![CDATA[説明会]]></category>
		<category><![CDATA[馬奈木俊介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sonomono.jp/kouhokumachi/?post_type=event&#038;p=803</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年10月27日（火）に、「江北町健康プロジェクト」モニター参加者向け説明会＆講演会を開催しました。<br />
コロナウィルス対策を実施したうえで同日2回に分けての開催となりましたが、177名の町民の皆様にご参加いただきました。<br />
お忙しい中にもかかわらず、たくさんの町民の皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。<br />
本当にありがとうございました！<br />
説明会では、はじめに、そのもの株式会社代表の日高より、本プロジェクトにかける想いとともに、本プロジェクトの立ち上げの経緯と概要を説明させていただきました。<br />
私は、江北町役場の宮本さんと司会進行を務めさせていただいたのですが、会場の皆様の真剣な眼差しに、感動で胸がいっぱいになりました。<br />
その後、日本学術会議会員（最年少）であり、国連SDGs「新国富報告書」代表もされている九州大学主幹教授（2026年10月1日付で九州大学 理事・副学長に就任）の馬奈木先生に「SDGs視点で見る本プロジェクトの価値、意義について」をテーマにお話をいただきました。<br />
sonomono®と江北町との取り組みが、国連が掲げる国際的な取り組みにまで繋がっているというお話に、私自身も感銘を受けましたが、何より会場にいる皆さんや役場の職員の方々が、自分たちの町の取り組みに参加できることへの喜びや期待を感じていただけたことが大変嬉しかったです。<br />
江北町とともに「健康な腸内環境、日本一！」を目指し、１つの目標に向かってスタートができたことに、これまでご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。<br />
モニター参加者にお配りした「腸内細菌検査キット」の使い方、チェックシートの記入の仕方などについて、説明をさせていただいた際には、モニター様からも質問が上がり、日高の説明にも力が入った様子が伺えます。熱が入りすぎて汗びっしょりだったようです（笑）。<br />
説明会の後は、医師や専門家の先生方に、健康に役立つ、大変貴重なお話をいただきました。<br />
講演会はじまりは、排尿・排便のスペシャリストである佐藤和子先生に、普段あまり人と話したりすることのない「排泄」が、健康のために重要や役割を担っていることなどについてお話しいただきました。<br />
次に、脳神経外科専門医でもある森医師より、生物にとって重要な器官である脳と腸がお互いに密接に影響を及ぼしあうことを示す「脳腸相関」についてお話しいただきました。<br />
そして、本プロジェクトの研究デザインを設計してくださっている村上教授からは、オンラインでの参加となりましたが、同地域に⽣活する江北町町⺠がともに、協力しあい、データを取得できることの価値・意義について、また今回採用された最新手法による腸内細菌叢の検査方法についてお話しいただきました。<br />
講演会最後には、今回の取り組みにご賛同いただき見学にこられていた小笠原先生（長年、納豆を研究されている、日本生命科学研究所取締役研究開発所長）に、「納豆」の効果的な食べ方のアドバイスをいただきました。<br />
1部、2部ともに、約2時間に及ぶ説明会でしたが、最後には、山田町長から本プロジェクトにご協力いただくモニター様へのお礼、大変心のこもった、あたたかいご挨拶もいただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。<br />
多くの方々にお力添えいただき、いよいよスタートをきることができた、「江北町健康プロジェクト」は、免疫力アップ効果のカギを握るともいわれている「腸内環境改善」を目指す取り組みです。<br />
どんな結果が出るか、参加いただく町民お一人お一人のご協力にかかっていますが、江北町とともに、江北町の未来のために、そして、多くの方々のお役に立てる結果を導くため、スタッフ一同邁進してまいりますので、今後とも引き続きよろしくお願いいたします！</p>
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