山芋とオクラのこな納豆和え|ひがしきよみ先生のレシピ

カンタンおいしく健康に!こな納豆 和食レシピ
カンタンおいしく健康に!こな納豆 和食レシピ

山芋とオクラのこな納豆和え

山芋とオクラのこな納豆和え|ひがしきよみ先生レシピ
食空間コーディネーター:ひがしきよみ先生

食用菊は、使い方を覚えてしまえばいろんな料理に使えます。彩りが綺麗にとろっとした食感と腸活もしっかりできる一品です。

ひがしきよみ先生 / 食空間コーディネーター

川崎市でひがしきよみテーブル&フードコーディネート教室を主宰。オンラインレッスン・トークショー・サロンセミナーなど多彩に活躍されています。

食空間コーディネーター/フードコーディネーター/(株)インフィニータ取締役/食関連企業のコンサル/商品開発・メニュー開発/短大・大学の非常勤講師等

[著書]:2022年「食空間デザインとメニュープランニングテキスト」優しい食卓㈱より/他

材料

人分

  • 山芋 … 200g
  • 酢水 … 適宜
  • オクラ … 4本
  • 食用菊 … 4個
  • 酢 … 少々
  • こな納豆 … 大さじ1
  • 出汁醤油…大さじ1

つくり方

  1. 山芋は皮をむき、千切りにし、酢水に浸しておく。
  2. オクラは洗って薄い輪切りにする。菊は中心を残して花びらをはずし、酢を入れた湯でしっかりと茹で、よく水にさらし、水気を切る。
  3. ボウルに①と②を加え、こな納豆と出汁醤油を入れて良く混ぜ、器に盛る。

一言メモ

  • 食用菊は中心を残して花びらを使いましょう
    食用菊の中心を押さえて花を回しながら花びらを外しましょう。食用菊の真ん中の部分は苦みがあるので残します。
    しっかりと下ごしらえをした食用菊は、お子様でも食べられるくらい苦味がありません。ほのかな甘味があり、食感も楽しめる食材です。
  • 山芋は厚めに皮をむきましょう
    山芋は皮の下にあくがあるので、厚めに皮をむきます。変色を防ぐため、酢水に10分ほど浸して、あく抜きをしてください。

このレシピに使われている商品

sonomono こな納豆(通常/匂い・粘りひかえめタイプ)

sonomono「こな納豆」

粉末タイプだから、お好みで量を調整できるのでとっても便利。納豆が苦手な方には、「匂い・粘りひかえめ」タイプもあります。

商品情報を見る

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