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安心・良質な原料で届けたい|大豆のこだわり

大豆のこだわり sonomono納豆菌シリーズ
大豆のこだわり sonomono納豆菌シリーズ

シンプルな素材だからこそ、
良質な原料にこだわる
安心の国産大豆100%

納豆づくりの決め手となるのは、なんといっても主原料の大豆。大豆と納豆菌というシンプルな素材だけに、原料がよくないと、いいものはつくれません。 『sonomono®納豆菌シリーズ』で使用しているのは、自給率がわずか7%しかない希少な国産大豆の中でも、ふっくらと張りのある品質のよい大豆のみ。 生産者が、丹精込めて育て上げた大豆だからこそ、一粒ひと粒が輝いています。

「そのもの納豆」の原料である佐賀県江北町の大豆

全国有数の「大豆」生産地
緑豊かで美しい自然と、

人にやさしい佐賀県「江北町」

佐賀のおへそ・佐賀県の中心にある江北町(こうほくまち)。江戸時代は長崎街道の宿場町として、昭和初期には炭鉱の町として栄えた町です。その名残を残した商店街や民家は、どこか懐かしく、歴史を感じさせます。
農業が盛んで、ライバルは北海道と言っていいほど、一年を通して美味しい農作物がたくさん。春は黄金色の麦畑、夏は田植えの風景、秋には頭を垂れた稲穂たち、冬には麦畑に黒い旗が風になびく、そんな日本の風景が広がります。

「江北町有機研究会」が水稲でJAS法に基づく有機認証を取得

すべては安全な食品を
届けるため、

作り手の健康を守るため

江北町では、”環境に優しく、安心安全な農業の継続”を目指して、昭和60年から「江北町防除協議会」を立ち上げ 、水稲の減農薬栽培、減化学肥料・減農薬栽培に町一体となり取り組んできました。長年にわたって有機栽培への取り組みを強化してきた結果、「江北町有機研究会」が水稲でJAS法に基づく有機認証を取得するなど、環境保全型農業の先進的な取り組みとして注目を集めています。

江北町有機研究会

江北町有機研究会とは

有機農法
スペシャリストたち

日本には安くて美味しいけれど、添加物まみれの食品が溢れています。昔ながらの安心できるものだけを使って、手間暇かけた食品が近年見直されるようになってきています。江北町有機研究会が長年続けている農法やこだわりについて紹介します。

  • 化学農薬・化学肥料不使用で、大豆や米を作っています
  • 人にも環境にもやさしい農業を追求します
  • 栽培技術を次の世代にも伝えていきます
北原農園 北原良太さん・北原靖章さん

江北町有機研究会

北原農園
北原良太さん・北原靖章さん

佐賀県江北町で米・麦・大豆を中心につくる農家。良太さんは長崎から移住後、農業を営む奥さまの実家に婿入りし、現在(2021年)は就農6年目。初めて北原家のお米を食べたときは、そのあまりの美味しさにとても驚いたそう。
穏やかな印象の中に、とても熱い想いを秘めています。昨年、江北町の若手農家グループ「ベリーボタン」を結成し、地域のため、農業のために面白いことをしかけていく予定だそう。

国産大豆生産者 北原さんとの出会い

無農薬栽培の大豆づくりに挑戦する
「江北町有機研究会」会長 北原さん

健康をサポートする商品だからこそ、原料となる素材にもこだわりたい。
sonomono®では、自給率7%の希少な国産の大豆の中でもさらに厳選した、佐賀県江北町産の「ふくゆたか」と「納豆菌sonomono株」を使用した納豆加工食品『sonomono®納豆菌シリーズ』を販売しております。「ふくゆたか」はふっくらと張りがある良い大豆です。 原料一つひとつから生産者の顔が分かる商品を提供していきたいという思いから、こだわりを持ち育てている生産者を探し、出会ったのが佐賀県江北町で長年農業に従事する北原さんでした。

こだわりの「大豆」の作り手

こだわりの「大豆」の作り手は、佐賀県江北町で江北町有機研究会の会長も務めながら、 安心・安全な農産物の生産と環境に優しい農業を率先して実践している生産者の北原さん。 平成30年度にはその功績が認められ、農事功績表彰で緑白綬有功賞を受賞されました。 炎天下の夏でも毎日畑に向かい、前屈の姿勢で虫取りや草むしりを率先し行う北原さんが手掛ける「大豆」を 使った商品をお届けしたい!と強く思いました。

北原良太さんにお聞きしました

農業にかけていく思い

「⽇々の作物の管理や、作業の段取り、機械のメンテナンス、他にももっと細かいものもありますが、農業は様々な分野を1⼈で考えながらやっていきます。ただでさえ農業は⼤変な作業ですが、無農薬農法となると、その⼿間はみなさんが想像する以上に過酷なものです。発⾜時は約13軒の農家が集まっていた江北町有機研究会も、無農薬栽培は⼤変な⼿間暇がかかるため、徐々に実践者は減少し、今では北原農園を含めた3軒の農家で取り組んでいます。

『⾃然相⼿の仕事だからこそ、⽇々の観察や⼿⼊れが⼤きく影響してくる』これが、私の⽗が⻑い年⽉をかけて築き上げてきた知識や経験の賜物ですね。

農薬や化学肥料を使って栽培・管理された作物は、状態もきれいで、安価に購⼊することができます。でも農薬や化学肥料は、本来の⾃然の中には存在しない。⾃然溢れる⽥んぼや畑に、⾃然の中には存在しない農薬や化学肥料を使⽤することで、いつ、どんな形で良くない影響が出るかは、誰にも分かりません。⾃然界は、常に循環して営まれていて、当然、⼈もその循環の中の⼀つなんです。

後継者問題や⽶の需要価格の低下、地⽅の⼈⼝減少など、⽇本の農業は現在様々な問題を抱えています。地⽅の中でも、⽬⽴った個⼈農家さんが盛り上がっているところもあるけど、それも⼀時的で、病⼈に薬をあげてる対症療法みたいな気がします。地⽅で農業が衰退していかないように、本当はもっと根本的なところから解決して、体質改善をしていくべきだと思っています。

江北町は移住者も多いですが、せっかく江北町で美味しくて安全で新鮮なものがたくさん採れるのに、⽶や野菜をスーパーで買ってる⼈も多いことは本当にもったいないことです。」

地域や農業⾃体を底上げしていくためには、まずは「地産地消」がうまく回ることが⼤事だという北原さん。
若い農家仲間で、地元の消費者と直接出会う”bellybutton(ベリーボタン)”という組織活動も積極的にされています。

土の中の微生物のはたらき
を最大限に活用

自然の力でつくる大豆

江北町有機研究会は、「体に良いものを食べ続けると健康な体になる」という信念のもと、農薬や化学肥料を使わずに田んぼや畑づくりに向き合っています。

北原靖章さんは、ご自身で北原農園を営む農家の6代目。米、麦、大豆を48年にわたって生産しています。
米作りでは田植えの時に米ぬかを一緒に散布し、大豆栽培では麦との輪作で大豆の根に共生する根粒菌の働きを促すなど、自然の中に存在しない農薬や化学肥料には頼ることなく、土の中で微生物がしっかり働き、作物の生育に必要な養分を効率的に摂れる圓場作りに努めてきました。その分、日々の観察や手作業での除草、害虫駆除は欠かせませんが、栽培の苦労よりも収穫した時の自然への感謝の念が上回ります。

日本の大豆の自給率はわずか7%という中で、国産大豆の品質評価は高く、その中でも江北町有機研究会がつくる農薬や化学肥料に頼らない希少な大豆「ふくゆたか」は、佐賀県特別栽培農産認証大豆として、その品質と味の良さで全国から注目を集めており、安心安全で健康的にも大変価値が高いと言えます。

農業発展への取り組み

北原さんの安全・安心な農産物の生産、
環境に優しい農業への取り組みは高く評価され注目を集めています。

農事功績表彰で「緑白綬有功章」を受章 佐賀県江北町 北原靖章さん

農事功績表彰で
「緑白綬有功章」を受章

麦の生産拡大を中心とした、米麦大豆の土地利用型農業を確立するとともに、消費者から求められる安全・安心な農産物の生産と環境にやさしい農業を実践され、また、農業集積と交換分合への積極的取り組みや、稲、麦、大豆作の栽培および経営技術の向上により土地利用型対規模経営の担い手育成に貢献するとともに、地域農業後継者の確保・育成に多大な功績を挙げられたことにより、平成30年農事功績表彰で『緑白綬有功章』を受章されました。(参照:広報こうほく 1月号 4ページ目

江北町の農業を世界へ発信

韓国の京畿道驪州市より、先進地見学ということで、江北町有機研究会の有機栽培の取り組みを学びに来られました。江北町有機研究会は、米・麦・大豆を無化学肥料農薬や化学肥料・農薬を減らして栽培してあり、特別栽培認証を取得されています。江北町の農業のすばらしさは世界に向けて発信されています。(参照:広報こうほく 1月号 5ページ目

北原靖章さん

北原さんにとっての農業とは?

「おもしろい」の一言。自分で計画を立てて動かなければならないので、責任も大きいですが、その分やりがいも大きいもの。
今年の反省点を来年の栽培にも生かせるというおもしろさがあります。息子にはそういったところを感じてほしいし、いろいろな所でいろいろな人と関わりながら情報を吸収し、やりがいを感じてほしいです。
納豆の良さが分かって販路が広がり、大豆の需要増になればうれしい。江北町有機研究会へ賛同してくれる方が増えるとうれしいです。

江北町の無農薬大豆で、
“腸内環境日本一の町”を宣言します

江北町とsonomono®が一体となって、健康な町づくりに取り組んでいきます。このプロジェクトは、栽培時、化学農薬・化学肥料不使用の大豆でつくった納豆で、健康な腸内環境日本一の町づくりを宣言し、江北町と江北町有機研究会、そして町民の方々と、地元の大豆で作った商品の健康効果を医学的に実証していき、心身、経済ともに健康的で持続的なまちづくりを、町全体で進めていくものです。
(※栽培時、化学農薬・化学肥料不使用)

北原さんちの水稲畑

広大な大地で
すくすくと育つ農作物

江北町は全国有数の「大豆」生産地。”環境に優しく、安心安全な農業の継続”を目指して、化学農薬・化学肥料不使用の栽培を実践しています。春は黄金色の麦畑、夏は田植えの風景、秋には頭を垂れた稲穂たち、冬には麦畑に黒い旗が風になびく、そんな日本の風景が広がります。

江北町有機研究会の大豆

大豆の種まきから
収穫まで取材しました

江北町有機研究会の大豆の種まき風景

有機研究会の大豆 01

7月大豆の種まき

種まきは、種の間を等間隔にするためトラクターで⾏いますが、炎天下の⾞中は熱気が篭り、とても⼤変な作業です。畑に⽴つだけでも、その暑さを実感します。農家さんに作業⼿順を伺うだけで滝のように汗が溢れ、まるで⾬に打たれたかのようにびっしょり。
農家さんの体⼒や忍 耐⼒には、本当に頭が上がりません。

大豆の発芽

有機研究会の大豆 02

10日後にはが出て来ました

種まきから約10⽇後、もう⼤⾖の芽が出てきました!
⼤⾖は、根粒菌の働きで⼟の中の栄養を効率的に摂ることができるため、基本的に肥料がいらないのだそう。肥料が多いと、逆に育成不良を起こしてしまうとのことです。
⼤⾖を育てるために必要なものは、⾃然の恵みと⾬のみ。私たちが⼝にしているあの⼤⾖の粒には、⾃然の潤いがギュッと詰まっていることを学びました。

大豆の作業 草や虫を手作業で取り除く
枝豆状態の大豆

有機研究会の大豆 03

9月、すくすく育つ大豆。
手作業で草や虫を取り除きます

まだまだ残暑を感じる9⽉中旬。7⽉に種を蒔いた⼤⾖は、もうすっかり姿を変えています。種まきのときには、この数ヶ⽉で景⾊をがらりと変え、⼟の状態の畑から⼀⾯緑であふれかえっています。⻘々と育った葉には、⼩さな⾍⾷いのあとが。⾍取りは基本的に⼿作業ですので、⽬で⼤⾖の葉をチェックしていきます。農薬を使っていない野菜が、安⼼なのは⼈間にとってだけではありません。安⼼な植物は、⾍にとっても思いっきり⾷べることができます。⾍⾷いは健康に育っている証拠なのです。
農薬を使えば、簡単に害⾍も除去できますが、化学農薬や化学肥料に頼らない農法にこだわっている農家さんだからこそ、この⼿間を惜しむことはありません。雑草も⼀本⼀本、全⾝に⼒を込めて抜いていく。
広い⼤⾖畑に⽣える雑草はどれも根深く、全体重をかけないと抜けないほどです。
作業を開始して10分⾜らずで、スタッフ全員無⾔になるほど本当に過酷な作業でした。猛暑の中、⼀往復しただけでシャワーを浴びたように全⾝汗でびっしょり。午前中の2時間、ひたすら雑草を抜き続けて⾜腰がヘトへトになった私たちですが、この作業をずっと続けている農家さんたちは、本当にすごい!⼤⾖はもうすっかり成⻑し、さやが付いていて、枝⾖の状態。種まきのときはあんなに⼩さかった粒から、こんなに⽴派な実ができていると思うと感動もひとしおです。

「そのもの納豆」の原料大豆をコンバインで収穫する風景
江北町有機研究会の大豆生産者 北原さんが大豆を収穫する風景

有機研究会の大豆 04

11月秋晴れ、
たわわに実った大豆を収穫

11⽉、秋晴れに恵まれた佐賀の広⼤な⼤⾖畑は、ー⾒枯れているよう。でも実は、これが収穫に最適な⽔分をもった状態だそうです。殻から⼤⾖を出そうとすると、枯れてカラカラに⾒えるのに、意外と硬く、中の実をしっかりと守っていました。取り出すと、きれいな⼤⾖がコロンと⼿の上に転がります。
乾燥機に⼊れる前の⼤⾖は、簡単に噛めるほどやわらかく、ほんの少し⻘臭さもありますが、濃い⼤⾖の本当に素材そのものの味がしました。収穫はコンバインという機械で⾏いますが、まだ⻘い⼤⾖や草を⼀緒に収穫してしまうと⽔分⼊ってダメになるので、⼿作業で取り除かないといけず、最後まで気を抜けません。
今回、種まきから収穫まで取材体験させていただき、本当に農家さんの⼤変さと⾷への想いの深さを感じました。⽇本の素晴らしい農業をこれからも全⼒で⽀える活動を⾏っていきます。

\ 日本の食卓に欠かせない /

大豆の健康効果について

日本の食生活を支えてきた
完全栄養食「大豆」は世界も認めるスーパーフードです。
大豆が持つ栄養のなかでも注目のタンパク質を解説します。