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品質へのこだわり

品質へのこだわり

「安心のための、厳しい品質管理。」

原料の選定から製品化、お客様の手元に届くまで。
私たちは、すべての工程で品質向上に取り組み、
生産者・製造パートナーと一体となって、
安心・安全と満足度の追求を続けていきます。

クリーンラベル

国産原料

徹底した検査

国際認証

余計なものを一切入れないクリーンラベル、無農薬・減農薬で育てられた国産原料へのこだわり、そして生産・製造現場を直接確認すること。「どこで、誰が、どのようにつくったか」——生産者・製造パートナーとともに、ひとつひとつの工程に向き合うことから、私たちの品質管理は始まっています。非遺伝子組み換え検査・残留農薬検査・放射性物質検査をはじめとする各種スクリーニング検査を実施し、HACCPやGMPに沿った厳格な衛生管理体制を整えた工場で製造を行うことで、赤ちゃんから大人まで、誰もが毎日安心して口にできる品質をお届けしています。

(※検査結果は、常に最新データに更新しています。)

佐賀県産大豆

佐賀県
特別栽培認証Aの大豆を使用

そのもの納豆菌シリーズに使用している大豆は、佐賀県が独自に定める厳しい基準をクリアした「佐賀県特別栽培認証A」を取得しています。栽培期間中、化学農薬・化学肥料を一切使わずに育てられた農産物にのみ与えられる、最高ランク(区分A)の証です。自然の力を受けながら、徹底した管理のもとで育てられた大豆だからこそ、小さなお子様からご高齢の方まで、毎日安心して召し上がっていただけます。

佐賀県特別栽培農産物の表示マーク

残留農薬検査

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分析試験項目分析結果
残留農薬検査FOODS_008(268項目)
グルホサート
グルホシネート
合計270項目
検出せず
  • 2026年5月28日 (株)マシス 食品医療品安全評価分析センター調べ

非遺伝子組み換え検査

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分析試験項目分析結果
non‐GMO検査遺伝子組換え作物由来のDNA配列検出せず
  • 2026年4月13日 (一財)日本食品分析センター調べ
  • non-GMO:non‐Genetically Modified Organisms(=遺伝子組み換え体ではない)の略称

江北町有機研究会で生産された大豆を使用しています

そのもの納豆菌
(sonomono納豆菌)

自然の形で受け継がれてきた納豆菌

そのもの納豆菌(納豆菌SONOMONO株:Bacillus subtilis var. natto SONOMONO)は、創業60年以上の伝統ある納豆屋が、遺伝子操作を一切行わず、自然のまま受け継いできた優良菌株です。納豆屋の協力のもと研究開発を重ね、佐賀県江北町産大豆「ふくゆたか」との相性を見極めて選び出しました。

そのもの納豆菌について詳しくはこちら

ヒト試験による研究結果が、査読付き国際学術誌に掲載

205名を対象とした大規模なヒト臨床試験を実施し、その研究成果は査読付き国際学術誌「Nutrients」(2022年)に掲載されました。性別や食習慣によって腸内フローラの変動パターンに違いが見られるなど、「そのもの納豆菌」の可能性を科学的に示す結果が得られています。納豆粉末を用いてこの規模のヒト臨床試験を実施し、その成果を査読付き国際学術誌に発表していることは、私たちの大きな特徴の一つです。製品の中心となる「そのもの納豆菌」は、日々の健康維持を支えることを目的に、長年にわたる研究と開発を重ねてきたものです。

江北町の研究結果について詳しくはこちら

納豆菌SONOMONO株 Bacillus subtilis var. natto SONOMONO, 写真
納豆菌SONOMONO株
Bacillus subtilis var. natto SONOMONO

植物性ハードカプセルへのこだわり

「そのもの納豆」カプセルには、植物由来のヒドロキシプロピルメチルセルロース(HPMC)を主原料とした、植物性ハードカプセルを使用しています。

動物由来成分不使用・保存料(防腐剤)不使用。水溶性で、クリーンな処方にこだわっています。また、日本薬局方の各種基準に準拠し、FDA cGMP・KGMPの製造管理基準のもとで生産された、確かな品質と安全性を備えています。

植物性ハードカプセルは、さまざまなライフスタイルや宗教的背景を持つ方にもお使いいただける選択肢です。中身の品質を守るための素材選びにも、妥協はありません。

そのもの納豆(植物性ハードカプセル),HPMC

国際認証「The Non-GMO Project」正式取得

そのもの納豆,こな納豆,The Non-GMO Project

主力3製品にて「The Non-GMO Project」認証を取得

原料調達から最終製造工程に至るサプライチェーン全体の厳格な第三者検証を経て与えられる、北米で最も信頼されている認証プログラム「The Non-GMO Project」。

2026年5月26日、当社主力3製品「そのもの納豆カプセル」「こな納豆 通常タイプ」「こな納豆 匂い・粘りひかえめ」が、同認証を正式に取得いたしました。

食の安全性・透明性への国際的なニーズの高まりを受け、北米市場をはじめとするグローバルスタンダードに準拠した品質を客観的に証明するものです。今後も国際基準に基づいた品質管理のもと、国内外への安定した流通を進めてまいります。

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製品名 証明書番号
Natto Powder Capsules
そのもの納豆(カプセル)
C-677677-2026
Natto Powder Classic Flavor
こな納豆(通常タイプ)
C-677675-2026
Natto Powder Mild Flavor
こな納豆(匂い・粘りひかえめタイプ)
C-677673-2026
  • 認証発行日:2026年5月26日
The Non-GMO Project,そのもの納豆,こな納豆

NGP認証について詳細はこちら

乳児用規格適用食品の基準を満たした品質

1歳未満の赤ちゃん向けの食品には、一般的な食品よりも厳しい「放射性セシウム」の基準値が設けられています。一般の食品の基準値が「100Bq(ベクレル)/kg以下」であるのに対し、乳児用食品はその半分である「50Bq/kg以下」と、徹底して安全に配慮されています。

乳幼児向けの厳しい基準をクリアしているため、大人の方まで、年齢を問わずあらゆる世代に安心してお召し上がりいただけます。

※2023年6月の消費者庁「食品表示基準Q&A」改訂に伴い、商品への表記については「乳児用規格適用食品」から、より正確な、「食品衛生法に基づき乳児用食品に係る放射性物質の規格が適用される食品」という記載が推奨されるようになりました。

The Non-GMO Project,そのもの納豆,こな納豆

放射性物質残留検査

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こな納豆(通常タイプ)こな納豆( 匂い・粘りひかえめタイプ)
セシウム-134検出せず(下限13Bq/kg)検出せず(下限14Bq/kg)
セシウム-137検出せず(下限12Bq/kg)検出せず(下限8.8Bq/kg)
  • 2026年2月9日 (一財)食品分析開発センターSUNATEC調べ

重金属検査

カドミウムは土壌中にごく微量に存在する元素で、大豆をはじめとする植物性食品には自然に取り込まれる性質があります。そのため、大豆を原料とする食品からカドミウムが微量検出されること自体は、決して珍しいことではありません。

そのもの納豆菌シリーズでは、原料由来リスクを確認するため、カドミウム・鉛・ヒ素・総水銀・スズ・重金属(Pbとして)の6項目について、第三者検査機関による分析を実施しています。

「そのもの納豆(カプセル)」は、「こな納豆(通常タイプ)」「こな納豆(匂い・粘りひかえめタイプ)」の2種の粉末を内包した製品のため、カプセルの検査結果は3製品共通の品質確認として扱っています。

重金属検査

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分析試験項目結果単位
カドミウム0.06mg/kg
鉛検出せずmg/kg
ヒ素検出せずmg/kg
総水銀検出せずmg/kg
スズ検出せずmg/100g
重金属(Pbとして)検出せずmg/kg
  • 定量限界:カドミウム・鉛・ヒ素・総水銀 0.01mg/kg、スズ 0.01mg/100g
  • 検出限界:重金属(Pbとして)10mg/kg
  • 2026年6月1日 MERIEUX NUTRISCIENCES JAPAN株式会社調べ(試験品:そのもの納豆/検体No.260330)

摂取量から見た安全性

FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)は、カドミウムの暫定耐容月摂取量(PTMI)を25μg/kg体重/月(1日あたり0.8μg/kg体重)と設定しています。体重50kgの成人を想定すると、1日あたりの耐容量は約40μgです。

  • カプセル3粒(1.3g)に含まれるカドミウム量:約0.078μg(耐容量の約0.2%)
  • パウダー2g に含まれるカドミウム量:約0.12μg(耐容量の約0.3%)

いずれも国際的な耐容摂取量の1%未満であり、日常的な摂取において健康への影響を懸念する水準ではありません。

安全基準適合工場での製造

「JFS-B規格」認証工場による厳格な品質管理

「そのもの納豆菌シリーズ」は、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が認める「JFS-B規格」の適合証明を取得した国内の納豆製造工場・加工センターにて生産しています。

JFS-B規格は、食品安全マネジメントシステム(FSM)、HACCP(危害要因制御)、GMP(適正製造規範)の3つの要素で構成される規格です。GFSI(世界食品安全イニシアティブ)が提唱するプログラムの要求事項を参照しており、国際標準に整合した仕組みづくりが可能な規格として位置づけられています。

原料調達から、衛生基準を満たした工場での製造まで、サプライチェーン全体で高い安全性と透明性を確保。原料から出荷までの全工程でトレーサビリティを確立し、国内外市場へ確かな品質をお届けします。

そのもの納豆(植物性ハードカプセル),HPMC

商品パッケージ

そのもの納豆(カプセル)

中身と同じくらい、それを包むパッケージにもこだわっています。アルミ箔を含む多層構造が、光・酸素・湿気から中身をしっかり守ります。開け口には「段差カット」を採用し、手で無理なくきれいに開封でき、チャックの開け閉めもスムーズ。開封後も衛生的に保存できる仕様です。年齢や利き手を問わず、多くの方に使いやすいよう配慮したユニバーサルデザインを採用しています。

包材は、ISO9001・ISO14001に加え、食品安全の国際認証であるFSSC22000を取得した工場で製造。ビスフェノールAを意図的に添加・使用していないことも、製造元が調査のうえ確認済みです。食品衛生法の規格基準に適合した材料のみを使用しており、安心してお使いいただけます。

そのもの納豆,パッケージ,チャック付き

こな納豆(パウダー)

こな納豆には、クラフト紙・アルミ箔・PETなどを組み合わせた高いバリア性を備えた多層構造のスタンド袋を採用しています。アルミ箔を含むこの構成は、単層のポリ袋のような簡易包装に比べて、光や酸素、湿気を通しにくいのが特長です。粉末という製品の性質上、湿気や酸化は品質に直結するため、パッケージそのものも品質を支える一部だと考えています。
こちらの包材も、ビスフェノールAの意図的な添加・使用がないことを確認済みです。食品衛生法のポジティブリスト制度における規格基準にも適合しています。

こな納豆,パッケージ,アルミ箔
  • ビスフェノールA(BPA)は、プラスチック製品の原料として使用されることがある化学物質です。日本では、食品用器具・容器包装は食品衛生法に基づく規格基準のもとで安全性が管理されています。一方、米国カリフォルニア州では、独自の州法(Proposition 65)に基づき、BPAへの曝露量が定められた基準を超えると判断される場合、警告表示が求められることがあります。