MENU

sonomono®人気商品

レビュー投稿キャンペーン実施中です!

今話題のSDGsとは?これからsonomonoが目指していくこと。

目次

経済発展と環境問題の両立に、世界は直面している。

SDGsロゴ

最近いろいろなメディアで目にするようになったSDGs=Sustainable Development Goalsという言葉。エス・ディー・ジーズと読み、日本語では持続可能な開発目標と訳されます。SDGsとは、国際社会全体で2030年までに持続可能な社会を実現しようと、国連によって2015年に採択された目標です。達成のための17のゴールと、それを細分化した169のターゲットが設定されています。それ以前の国連は、貧困を課題として先進国から途上国への支援を中心に対策してきました。成果は得られましたが、資源・環境問題はいよいよ目をそむけられなくなり、経済発展と環境問題を両立させなければならないという状況に世界は直面していたのです。そこで、全世界で今の社会をよりよくするだけでなく、その社会を子や孫などの未来の世代まで持続可能にすることを目指し、SDGsが掲げられました。

sonomono®が推進する、持続可能な地方創生の新しい形。

sonomono®は、作り手に収入を、買い手に健康を。田舎に価値を生み地方創生をめざす。というビジョンとともにスタートしました。目の前の利益だけを求めて生産者に買い叩くようなことをしてしまったら、たちまち地方の生産者は力を失い、結果的に良質な原料の商品を作り続けることはできなくなります。それは持続可能な社会につながるものではありません。生産者も私たちの大切なパートナーとして、共に成長していける関係を持続していきたいと考えています。

江北町健康プロジェクトは、佐賀県江北町と地元の生産者グループ江北町有機研究会、そして町民の方々と共に、腸内環境日本一の町づくりを宣言し、地元で栽培されている大豆を、sonomono独自の「そのもの納豆菌」で発酵して作った納豆を原料とする納豆粉末の健康効果を科学的に実証し、人も経済も健康になる持続可能な町づくりを目指していくものです。

西日本新聞

社会的課題解決の取り組みで重要なのは、結果を数字で科学的に証明し発信していくこと

以前(今でも)、国の豊かさを測る指標はGDP(国民総生産)でした。GDPは消費すればするほど増加します。例えば、道路をつくり、翌年に壊して作り直すということを繰り返しても増えます。食べ物を食べ過ぎても、それで体調を崩して病院に行ってもGDPは増えるのです。本来、道路は壊れない方が良いし、人は健康でいられるほうがよい。消費さえすればよいという社会や、消費=豊かさ、という考え方はおかしいのではないかと考えられるようになりました。

その流れを受け、SDGsに関する取り組みを総合的に評価する指標が検討されています。つまり、国や都市の総合的な豊かさを数値化して測ろうという取り組みです。その新しい指標〝新国富指標〟を国連とつくったのが、九州大学主幹教授・都市研究センター長の馬奈木俊介教授です。sonomonoが自治体や生産者と取り組む江北町健康プロジェクトに、メッセージをお寄せいただきました。

〜国連SDGs「新国富報告書2018」代表、九州大学 馬奈木俊介教授メッセージ〜

持続可能なまちづくり(データで見る豊かさ)馬奈木俊介/中央経済社

新国富論(新たな経済指標で地方創生)馬奈木俊介/岩波書店

この記事の執筆・監修者
日高 絵美/日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザー/発酵文化推進機構認定 発酵食品ソムリエ/そのもの株式会社 代表

日高 絵美

日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザー/発酵文化推進機構認定 発酵食品ソムリエ/そのもの株式会社 代表

IT・広告業界にて健康食品メーカーのマーケティング支援に長年携わる。業界の内側から商品と情報の両方を見続ける中で、「本当に良い商品を見極める眼」を持つことの重要性を痛感し、2007年にNR・サプリメントアドバイザー資格を取得。
消費者庁のガイドライン等でも推奨されるこの専門資格は、健康食品の成分・安全性・科学的根拠について、生活者の側に立って正しく判断・助言できる専門家の証。資格取得以来、原料の選定・製法・エビデンスの検証まで、その眼を自社ブランドの商品づくりに注ぎ続けている。

sonomono®創生ストーリー

よかったらシェアしてね!
目次