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江北町にて「こうほくこども食堂」に参加しました!

まずはじめに、このたびの豪雨により、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。現在、避難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様の安全と被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

弊社がある福岡、納豆屋さんがある鹿児島、
大豆の産地である佐賀県江北町、九州では今日も雨が降り続いています。。。
これ以上被害が拡大しないよう祈るばかりです。
今は、sonomonoとしてできることを精一杯やっていきたいと思います。

さて、sonomono®は、7月4日(土)江北町にて開催された「こうほくこども食堂」に参加させていただきました。

この度のイベントは、たくさん食べて町の農業者を応援する、江北町元気復活応援キャンペーンと題していたこともあり、「江北町健康プロジェクト」を案内する良い機会になればと、江北町よりお声かけいただき、実現しました。

午前中は、佐賀牛の焼肉、佐賀県ブランド米「さがびより」、「ゆめしずく」のおにぎり!

採れたてのお野菜は、たまねぎ、かぼちゃにとうもろこし!

地元ならではの新鮮な食材に囲まれ、町民の方々と楽しく、美味しくいただく食事は絶品です。

そんな中、sonomono®は、食べやすさを重視し「サイコロ状にカットした食パン×こな納豆」と「ポテトチップス×こな納豆」をご試食いただきました。

「納豆大好き!」な子もいれば、納豆が嫌いな子もいて、最初は拒絶して食べないと言っていましたが、友だちのススメで「ポテトチップス×こな納豆」を食べてみたら、「これ、おいしい!」「これなら食べれる!」とお友達と一緒に喜んで食べてくれたのが印象的でした^^

他にも小さいお子さんが「食パン×こな納豆」をパクパク食べる姿をみて、その勢いにお母様がびっくりされていました。

新型コロナの影響でまだ安心はできませんが、やはり子供たちの元気な姿と

”おいしい笑顔”には、コロナも吹き飛ぶくらいのパワーがあります。

午後からは、ゲストにチョコレートショップオーナーシェフ佐野氏にお越しいただき、
sonomono®とのコラボ商品「納豆ショコラZERO]のご紹介をしていただきました。

町民の方々に寄り添い、会場の雰囲気をガラッと一気に変えてしまうパワーとオーラと、
美味しい納豆チョコレートに、会場の温度が2度くらい上がったような賑わい!

美味しいチョコレートを試食した後は、「お米とうんこが病気を治す!」というテーマで、
神学者であり、医療系AIや図書館情報学専門家
そして微生物学者(うんこ博士)の木許心源氏から楽しくお話しをしていただき、
お米を食べることの大切さを学びました。

最後に、脳神経外科専門医の森先生より
「認知症を腸活で撃退!」というお話をいただき、森先生の暖かく穏やかな雰囲気とは相反し、「脳腸相関」や「納豆の腸活力」をはじめ、「腸の健康こそが何よりも大事だ!」と熱く語っていただきました。

短い時間でしたが、充実した内容に町民の皆さんも喜んでいただき、
良いイベントになったと思います。本当にありがとうございました。

最後になりましたが、イベントを主催していただいた「江北町女性ネットワーク」の皆様の
コロナ感染予防の対策や手際の良さと、チームワークの素晴らしさに感動しました。

江北町役場の皆さまにも大変親切に対応いただき、町の皆さんとも良い連携が取れていて、
「江北町は、ほんとうに素晴らしい!!」この一言に尽きます。

日高をはじめ、全力を尽くしたsonomonoメンバーも、心地よい疲労感のなか、新たな決意と充実感に満たされながら帰途につきました。

温かな雰囲気に包まれ、私たちを迎え入れくださったこと、「江北町健康プロジェクト」についても発信できたこと、心より感謝申し上げます。

今後も江北町と一緒に様々なイベントを実施していき、「健康な胸内環境日本一」を目指し、尽力したいと思っておりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします。

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