食と農を科学し、医学と連携した健康な町づくり 江北町の無農薬大豆納豆で、”腸内環境日本一の町”を宣言します!

江北町有機研究会について

\ 江北町 × sonomono® /

江北町とsonomono®が一体となって、
健康な町づくりに取り組んでいきます。

このプロジェクトは、江北町産大豆で作った納豆で腸内環境日本一の町づくりを宣言し、江北町と江北町有機研究会、そして町民の方々と、地元の大豆で作った商品の健康効果を医学的に実証していき、健康的で持続的なまちづくりを、町全体で進めていくものです。

江北町有機研究会は、生産量アップと技術向上により、高品質大豆の生産と供給拡大を目指します。町民の方々には、無農薬大豆納豆の医学的効果の実証への参加にご協力いただき、地産地消による健康増進を目指していただきます。江北町は、地域振興と医療費削減を目指し、行政と町民の方々の調整をしていただきます。

そして、私たちsonomono®️は、江北町産大豆を使った商品流通量の拡大を目的として、商品企画から販売、PR活動を強化していきます。

江北町有機研究会

  • 化学農薬・化学肥料不使用で、大豆や米を作っています
  • 人にも環境にもやさしい農業を追求します
  • 栽培技術を次の世代にも伝えていきます

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江北町

  • 地産地消に取り組みます
  • 町民を腸内から健康に、日本一を目指します
  • 新たな雇用を生んで、人口増加へつなげます

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sonomono®

  • 地産地消に取り組みます
  • 商品を世界中の人に届けて健康にします
  • 健康や原料について情報を発信します
  • 日本の良いものを未来に残すお手伝いをします

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健康に満ちあふれた、輝く未来を、世界へ発信し続けていきます!

sonomono®️代表日高 絵美

日本臨床栄養協会/NR・サプリメントアドバイザー
16年以上にわたり、通販企業のマーケティング業務に従事し、主に健康食品やコスメのクライアントを担当。安全な原料を使い、安心して続けられる、効果を実感できる商品を作りたいという想いから、sonomono®を設立。納豆加工食品を主軸として、国内だけでなく海外にも日本の伝統食品を加工し、sonomono®ブランドとして広めていく活動を推進している。

どうして、このプロジェクトが立ち上がったのか?

私からは、その経緯やプロジェクトにかける想いについて、お話させていただきたいと思います。
私どもsonomonoは「本当に、からだにいいものを。」をブランドコンセプトとして、原料そのものが持つ栄養成分や機能性を高めた商品企画及び販売をさせていただいております。当社の納豆加工製品は、江北町有機研究会で生産された大豆を使用しております。
農薬や化学肥料に頼らず、食の安全のために大変な農作業を続けていらっしゃる農家の方達に、微力ですが、販売支援という形でなんとかお返ししたいという思いでやってまいりました。それでも、大豆の生産量を大幅に上げていただくまでには貢献できておりません。

毎日口にするものですから、原料や製法にはこだわっております。私自身のお話で恐縮ですが、2年以上自社の商品を摂り続けておりますが、10年以上悩んできた便秘も花粉症も改善し、風邪をひきにくい体になりました。本当に自信を持ってお勧めできる商品です。しかしながら販売活動をしていく中で、やはり、その医学的効果を立証するエビデンスこそが、特に海外では重要であることを身を以て経験しました。

そして、2019年12月の木許氏との出会いがこのプロジェクト発足への大きなきっかけになりました。

農産物と健康を医学で追い続ける

木許氏はカナダのトロント大学ご出身で大変多くの実績をお持ちですが、その1つに、国内初となる、世界中の医療文献・論文、医療情報の収集の為のプログラムを開発されており、現在は医療AIの専門家としてもご活躍されている方です。そして、納豆やその乾燥粉末には、腸内細菌を増やし酵素を作る効果があるということを多くの文献から調べてくださいました。それならば、「江北町の大豆」で作った納豆製品で医学的効果を立証できるのではないか?ということで、そこから、森照明(てるあき)医師をはじめ、関係各所にもご協力をいただきながら、本プロジェクトの骨子が出来上がった次第でございます。

「食と農を科学し、医学と連携した健康な町づくり」で、江北町、江北町有機研究会、そして町民の方々のご協力のもと、町民の皆さんの健康増進を進めながら、国内や海外にも販路を広げ、江北町の農業振興、農産物の流通拡大を目指していきたいと考えております。

農産物と健康を医学で追い続ける取り組みはあまりありません。一過性のものにせず、プロジェクトを日々追いかけ、健康に満ちあふれた、輝く未来を、世界へ発信し続けていきます。引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

江北町からのメッセージ

江北町 町長 山田 恭輔

健康で生き生きとした町づくりを目指して。

江北町は、佐賀県のほぼ中央に位置し、九州の穀倉地帯である佐賀平野の一翼を担っています。また、古くから農業が盛んで、町内約1,000ヘクタールの水田に米・麦・大豆などが栽培され、「日本の食」を支えています。
本年は、江北町の主要農産物である大豆を活用し、健康なからだづくりをサポートする食品として開発された「こな納豆」「そのもの納豆」により、腸内環境の改善を検証する「腸内環境日本一宣言!江北町健康プロジェクト」を始動します。

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医学フードダイバーシティ学会支部「大豆研究会」

納豆効果で、日本一健康な町へ

江北町有機研究会の大豆を使用した“納豆加工食品”を町民の方々に食していただきます。
健康の要とも言われている腸内環境を良くして、“健康腸内(町内)日本一”を目指します。
さらに「納豆菌」の秘密や、驚異の医学的効果について、医学者・研究者と学会を設置して解明していく予定です。

研究する納豆の効果
  • 腸内環境を良くする
  • お肌ツヤピカ
  • 免疫アップ
  • 認知症の予防
  • 骨を強く
  • 健康長寿
  • 血液サラサラ
  • アレルギー抑制

医学フードダイバーシティ学会
(組織・役員一覧)※ 敬称略

  • 森 照明

    脳神経外科専門医

  • 藤野 武彦

    内科・循環器専門医

  • 村上 康文

    薬学博士

  • 中野 重行

    大分大学医学部名誉教授
    (臨床薬理学・心身医学・医療コミュニケーション)

  • 馬奈木 俊介

    九州大学主幹教授
    都市研究センター長

  • 木許 心源

    医療AI学者

医学フードダイバーシティ
学会・組織詳細

事務局所在地

〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固 2 丁目 16-26 ARK M's-1 701 号

代表 理事
(敬称略)

森 照明

東北大学医学部卒業/富山大学薬学部卒業/日本脳神経外科学会認定専門医/ 公認スポーツドクター/元国立病院機構西別府病院名誉院長/社会医療法人敬和会相談役/ 元財団法人湯布院厚生年金病院院長/元日本卓球協会ナショナルチームドクター/(株)

理事
(敬称略)

藤野 武彦

九州大学名誉教授/医療法人ブックス理事長/レオロジー機能食品研究所代表取締役

村上 康文

東京大学薬学博士課程/東京理科大学基礎工学部生物化学科教授

馬奈木 俊介

日本学術会議会員(最年少)/国連 SDGs「新国富報告書」代表/九州大学大学院工学研究院 教授/九州大学都市研究センター長・主幹教授

小笠原 和也

熊本工業大学(現 崇城大学)応用微生物工学科卒業/熊本大学大学院臨床医科学専攻博士課程単位取得退学/フリーランス・サイエンティスト(微生物学・発酵学・酵素学)

前田 哲郎

そのもの株式会社代表取締役会長/アンダス株式会社代表取締役会長/福岡ベンチャークラブ理事/中小企業経営者協会理事/福岡県よかとこビジネスプランコンテスト審査員

木許 心源

神学者/医療 AI 学者/腸内細菌学者(うんこ博士)

アドバイザリー
ボード

中野 重行

大分大学医学部名誉教授/臨床試験支援財団理事長/元医学部附属病院院長

佐藤 和子

排泄学・老年看護学者/佐賀大学名誉教授/大分大学名誉教授

古賀 光雄

公認会計士/(株)古賀マネージメント総研代表取締役

長谷川 裕一

(株)はせがわ相談役

増山 博昭

シンバイオシス・ソリューションズ(株)代表取締役

事務局長

日高 絵美

そのもの株式会社取締役社長/ NR・サプリメントアドバイザー

その他
※協議中の機関

佐賀県江北町役場/佐賀県健康福祉部・地域交流部/佐賀県江北町有機研究会(生産者)/ 佐賀大学医学部消化器内科・脳神経外科/北里大学北里研究所病院病理診断科部/ 長崎大学水産学部海洋生物化学研究室(化学者)※/名古屋大学大学院環境学研究科納豆研究(科学者)※/(株)隼斗(AI 工学者)/西日本新聞社/ YouTuber※/メディテック・アクセラレーター(コーディネーター・木許心源)