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藤本 直弥さん(パーソナルトレーニングジムsanté代表)インタビュー①

藤本 直弥さん(パーソナルトレーニングジムsanté代表)インタビュー
藤本 直弥さん(パーソナルトレーニングジムsanté代表)インタビュー

「健康の要は、何よりもまず食事」意識改革と習慣化をストレスフリーに導くスペシャリスト

インタビュー:藤本 直弥さん(パーソナルトレーニングジムsanté代表)  2022.7.29

大阪府堺市にあるパーソナルトレーニングジムsanté(サンテ)の代表兼パーソナルトレーナーの藤本直弥さん。“一時的に痩せた身体を作るのではなく、生涯を通して健康で美しい理想の身体を手に入れる”。そのために、一人ひとりの生活習慣や考え方に徹底的に寄り添いつづけ、二人三脚でゴールを目指すという藤本さんの哲学は、わずか数年で、大阪の隠れ家的なジムと呼ばれるまでに成長させています。お客様のほとんどがクチコミや紹介という人気の理由を、今回のインタビューで垣間見ることができました。

「Live strongly―自分らしく生きる、人生をチャレンジする」

筋肉という見た目重視だった過去から食事や腸内環境を重視するに至った経緯や、これまでの経験から培った知識や食に対するこだわり、「そのもの納豆」との出会いやお客様の驚きの体験談まで、一つひとつ丁寧にお話ししていただきました。


体を動かすことで得られるメリットを伝えたい。

ーー現在トレーナーとしてご活躍ですが、どういった経験がきっかけですか?

藤本 新卒で就職したのは、照明や空調設備を店舗や工務店に提案する会社でした。自分っていう人間を理解してもらい、相手も理解する。営業職を7年ほど経験した中で、1人の人として相手(お客さん)を大切にすることが、結局は結果に繋がるということを学びました。

もともと体を動かすことは好きだったので、営業をしながら自己流ですがウエイトトレーニングをやっていました。当時は“男性が憧れるような筋肉がある体”を目指していたので、それこそ飲むプロテインもしっかり摂っていました。体を動かすと不思議と前向きになれるし、頭の中がクリアになるんです。疲れたりストレスを感じているとき、運動することによって心身のバランスを調節できたんですね。体を動かすことで小さいことにくよくよ悩まなくなったという自身の経験を多くの人に伝えていきたいと強く思うようになり、パーソナルジムトレーナーになることを決意しました。

大手パーソナルジムで働いて気づいた大切なこと。

ーー転職後、すぐにsanteを開業されたんですか?

藤本 トレーナーになって最初の就職先は大手パーソナルジムでした。パーソナルジムを選んだ理由は、お客様一人ひとりとしっかり向き合うことができると思ったからです。そのパーソナルジムは、確かにお客様対トレーナーのマンツーマンスタイルではあるけれど、毎回担当のトレーナーが変わるというシステムだったんです。お客様からすれば、「いったい誰が自分のトレーナーなの?」と戸惑ったりやりにくかったりということもあったと思います。

それが悪いとかではなく、そこには大手ならではのやり方があり、そこで働いたおかげで良い点も悪い点も大切な気づきを得ることができました。“1人のお客様をスタートからゴールまで二人三脚で一緒に頑張っていく”ということが僕のパーソナルトレーナーとしての信念であり、原点に立ち返ることができたんです。その想いを実現するために独立に至りました。

強い想いを持って独立を決意した藤本さん。そのスタイルは、私たちがイメージしている世間一般のパーソナルトレーナーとは全く違っていました。営業活動をせずともクチコミや紹介で支えられ、santeは大阪で人気のパーソナルジムに成長していきます。

引き算だけでは続かない。体が喜ぶことをプラスして慣らしていく。

ーートレーナーとして、気をつけていることはありますか?

藤本 僕自身、食べることもお酒を飲むことも大好きなので、「お菓子は食べたらダメ」とか「お酒は飲んだらダメ」と言うような制限をかけるトレーナーにはなりたくなかったんです。一般的に、ダイエットやトレーニングでは、お酒や甘いものは絶対ダメという風潮がどうしても強すぎるので、そこを変えていきたいという思いもありました。たとえば、「旅行に行くんですけど、食事はどうしたらいいですか?」とお客様から相談された時は、「思いっきり好きなだけ食べて、楽しんできてください。」と答えています。

そうすると、お客様は包み隠さずいろいろ教えてくれるようになるんですよね。「べろべろになるまで飲んだわ〜」って2日酔いでジムに来る人もいます(笑)。僕は、本音で会話できる関係性ができるのがすごく嬉しいんです。あれもこれも削ってマイナスにするのではなく、良い習慣をプラスしていけば、何歳になっても健康体で、より長く自分の好きなことを楽しめます。人生を楽しむために健康でいましょう!というジムでありたいんです。

パーソナルジムsantéのトレーニングスペース

ーー例えば、コンビニ食や外食が多い人にはどういう指導をされますか?

藤本 基本的には「食べて動く」という指導をしています。
外食が多い方には、食事を楽しむために健康管理をプラスしてやっていきましょう!という風に、食事量を減らす指導はせず、例えば、揚げ物が多い方には焼き魚に変える、睡眠不足の方には睡眠時間を増やすなど、生活習慣や食事内容を少しづつ変えていくように指導しています。体が喜んでくれる選択を推奨して、少しずつ慣らしながら改善していってもらうという感じです。

ーー甘いものがどうしても食べたい時の対処法はありますか?

藤本 まずは我慢しないことが大事なので、食べるという選択肢になりますね。
ただ、それが毎日となると体は喜んでくれないので、砂糖をオリゴ糖に変えるのはいかがでしょうか?素焼きアーモンドにオリゴ糖をかけるとものすごく美味しいですよ!お腹も満たされるし、何より体にもとっても良いです。チョコレートを食べたい時は、カカオ70パーセント以上のものに置き換えてみましょう。我慢することでストレスを生むよりも、体が喜ぶ食べ物に置き換える方がいいと思います。

パーソナルトレーニング中

基本的に食べることを我慢しないように提案するという藤本さん。一方的に指導するだけではなく、お客様と対話していく中で、自身も健康に対する知識や考え方が深まっていきます。

次のページ:自分の体で実験した結果、プロテインは飲まないと決めた。

スペシャルインタビュー
ヤマップ代表取締役 CEO 春山  慶彦
ヤマップ代表取締役 CEO 春山  慶彦

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