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春山 慶彦さん(ヤマップ代表取締役CEO)インタビュー③

春山 慶彦さん(ヤマップ代表取締役CEO)インタビュー
春山 慶彦さん(ヤマップ代表取締役CEO)インタビュー

登山を通して、自然と共生していくことの大切さをカタチにしていきたい。そして、山へ行けるからだづくりも全力で応援します。

インタビュー:春山慶彦さん(ヤマップ代表取締役CEO)  2022.6.1

登山地図GPSアプリ「YAMAP(ヤマップ)」を運営している株式会社ヤマップ代表の春山慶彦さん。登山者の3人に1人はYAMAPをダウンロードしたことがあるという国内No.1登山アプリは、ダウンロード数300万件を超え圧倒的な支持を得ています。学生時代に登山を始め、大学卒業後に2年ほどアラスカで暮らし、グラフィック雑誌の編集を経て、地元福岡にて起業。2013年にYAMAPをリリース。2017年には、ベンチャーとして初めて環境省の国立公園オフィシャルパートナーに認定されるなど、多岐に渡り活躍の場を広げています。

「Live strongly―自分らしく生きる、人生をチャレンジする」

そのもの納豆(カプセル)のご愛用者でもある、春山さん。
どのような人生を経て、現在の場所にたどり着いたのか。ヤマップ本社の会議室でお話しを伺いました。


味噌汁と納豆、ぬか漬けは、必ず食べています。

ーー春山さんの「一日のスケジュール」について教えていただけますか?

春山 僕の一日は、毎日、寝て、起きて、食べて、仕事して、運動してという普通の生活です。食事については、朝はヨーグルトにオートミール、果物を少しという軽めな感じです。昼も忙しい時は食べないことも多いです。夜は比較的しっかり食べます。発酵食品をなるべく取り入れるようにしていて、味噌汁と納豆、ぬか漬けは必ず食べています。週に1回くらい妻と外食することはありますが、付き合いでの会食はほとんど参加しません。

「そのもの納豆」を飲んだ次の日、便の快調さに驚いた。

ーー「そのもの納豆」を摂ろうと思ったきっかけは何ですか?

春山 そのもの納豆を摂るようになったのは、友人から「すごくからだにいいものだから」と勧められたことがきっかけです。家にもぬか床があってぬか漬けも作っているから毎日食べているし、発酵食品は僕にとって身近な食べ物です。納豆もそうですが、発酵食品はその土地の風土から育まれる自然そのもの。その土地を知るという意味でも「発酵」ってすごくおもしろいと思います。

ーー長く続けていただいてますが、どのような実感がありましたか?

春山 寝る前にそのもの納豆を飲むと、次の日の便が全然違うと実感できました。それまで特に悩んでいたわけではありませんが、飲んだ次の日の便の快調さに驚きましたよ。母が便で悩んでいたので、母にもそのもの納豆を勧めました。すごく効果を実感しているようで、今じゃ手放せないみたいです。

納豆はからだにいいって分かっていたし、菌の中でも納豆菌は強い。それに、「そのもの」って言葉がいいですよね。正直な姿勢や自然体が表現されていて。自然そのもの、食材そのものの力を引き出してお届けするという姿勢は、今の時代に合っていると思います。いろんな添加物を加えたり、人が変に手をいれるのではなく、納豆そのものの力を活かして、からだに入れやすいようにしている。シンプルでわかりやすいところがすごくいいなと思います。

ヤマップ本社会議室で取材を受ける春山さん(写真:sonomono撮影)

健康維持のために登山をすすめたい

ーー春山さんがこれからチャレンジしたいことについて教えてください。

春山 「山から景色を眺めたい」「ただ単に登るのが好き」など、登山をする目的は人それぞれです。僕は、登山の可能性はマインドフルネスにあると思っています。自分の命と外の世界が繋がっていることを実感できるアクティビティこそが登山だと思います。

ヘルスケアとか、ウェルビーイングとか、健康寿命とかいうのであれば、自然の中を自分の足で歩くのが心身の健康にとってはとてもいいと考えています。そのためにも、日頃からの健康管理が重要になる。登山者の人たちの日々の健康管理として、山に行けるカラダづくりをサポートしたい。そんなテーマでも、今後ヤマップの事業を広めていきたいと思っています。

YAMAP

株式会社ヤマップは、登山が周辺の自然環境や個人の健康に与える影響を測り、企業価値向上につなげるプロジェクトを立ち上げています。

日本経済新聞(2022年4月7日)取材記事

 <編集後記>

「今見えている世界に疑問を持ち、自ら考えすぐに行動して視野を広げる。本質を追求することを自然体で体現している人」。インタビューを終えて春山さんに持った印象です。「自然と共生する」ということを自分の目で見て体験して経験値にしていて、素直に「すごくかっこいい人だなあ」と思いました。それと、世界にはとても珍しい発酵食品がありますが、その中でも私がものすごく興味があったイヌイット民族のキビヤックを実際に食べた日本人が目の前にいることにもびっくりしました(笑)。そんな春山さんに、sonomonoのコンセプトに共感していただけてとっても嬉しかったです。過去に3回ほど登山にチャレンジしたことがありますが、自分の体力のなさに愕然としたことを思い出します。次に登山のチャンスがあったら、絶対にYAMAPを使ってみたいと思います。

そのもの株式会社代表 日高 絵美

ヤマップ春山さんと、sonomono日高(写真:sonomono撮影)
スペシャルインタビュー
ヤマップ代表取締役 CEO 春山  慶彦

▶︎国内No.1登山アプリ「YAMAP」

YAMAP